1. 入口ごとの入り口(表示 → 開いた/触れた → 接触)
2. 入口 × 状況のファネル
段は上から順に狭くなるのが普通。狭まり方が急な段が詰まり。0(省略)=設定で飛ばした段で、落ちではない。実架電の率は提案に対する割合(電話タップと独立に起きるため)。表示 → 接触は入口で分母が違うので、全体では接触から始める
| 入口 | 状況 | 接触 | 提案 | 提案率 | 葬儀社へ電話(タップ) | 相談員へ通話要求 | 相談員と通話 | 行動率(÷提案) | 実架電(葬儀社へ実際に電話。BigQuery 突合) | うち提案後 | 受注 | 判定不可 | 集計待ち |
|---|
3. 提案後の行動
提案後にとった行動(1人1つ)
タップの内訳(提示 → 葬儀社へ電話(タップ))
4. チャットの流れのどこで止まったか
| 段 | 種類 | ボットの文言 | 到達 | 止まった | うちチャット | うちフォーム | 止まった÷接触 |
|---|
5. 答えられなかった入力
ボットが答えられずに聞き返した入力の全文です。件数の多い順に並びます。ここを見てKW辞書に応答を足すのが月次の運用です(実装要件 F-405)。段=その時いた質問や案内(S6b=市区町村の入力待ち、GOAL=葬儀社カードの提示後)。訪問者の自由入力なので、個人に関わる内容が含まれることがあります。
6. 日別
| 日付 | imp | imp(開いた) | 接触 | 使用率 | 提案 | 葬儀社へ電話(タップ) | 送客(手動) | 実架電(葬儀社へ実際に電話。BigQuery 突合) | 受注 |
|---|
実架電(葬儀社へ実際に電話。BigQuery 突合)・受注は相談日(最初の発話の日)で数える。突合済みの期間より新しい日は「…」(集計待ち)。送客(手動)はオペレーターの記録(cv_soukyaku)
有人対応(返信率・提案率・通話利用率・クロージング率・CVまで往復/所要)
実装要件 5.2 の定義のまま。提案率=proposal_sent ÷ 接触、通話利用率=call_connected ÷ 接触、クロージング率=cv_soukyaku ÷ 提案(有人)。ボットの提案・葬儀社へ電話(タップ)は含まない
ボットの補助指標(未マッチ率・読み替え・引き継ぎ・概算提示・CVまで往復/所要)
利用時間帯(接触セッションの開始時刻)
基盤の健全性(GA4 キー取得率・突合の状態・遅延 p95)
GA4のクッキー(_ga / _ga_<ストリーム>)から user_pseudo_id と ga_session_id が読めたセッションの割合。実架電の突合はこのキーが揃ったセッションだけが対象になるため、この率がそのまま実架電の上限になる。「_gaのみ」が多ければGTMの発火順や同意管理、「どちらも無し」が多ければITP・プライベートモード・クッキー拒否が疑わしい
送信0.3秒以内・受信0.5秒以内が目標(N-101/102)。受信側はクライアント端末とサーバーの時計差を補正して計測
開始導線の検証(モード別・データがある期間だけ)
| モード | imp | imp(開いた) | 接触 | CV | 使用率 | 選択の内訳 |
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imp(開いた)=チャットが開いた状態で始まったセッション数。接触・CV・使用率は全体指標と同じ定義。選択=確認ポップアップの利用する/利用しない・カウントダウンの満了。2026-08-21 の検証。entry_mode が normal だけの期間は 1 行になる